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新病院

作業療法士の西富です。

今年の8月3日に、来年完成予定の新病院へ、リハビリテーション科 部長の大竹をはじめ、看護師、リハビリテーション科スタッフで見学に行ってきました。


新病院 エントランス
  前橋赤十字病院(建設中)


新病院は、すでに外装は整えられており、正面には前橋赤十字病院という文字が大きく刻まれていました。院内に入ると、内装はまだコンクリートの壁や配線がむき出しの状態でしたが、間取りがはっきりと分かるように区切られていました。4階にあるリハビリテーション室では、図面を手元にイメージを膨らませながら、見て歩いてきました。


新病院 スロープ
バルコニー(スロープ、歩行スペース)

今回の見学で一番印象に残ったことは、リハビリテーション室から出入りできるバルコニーでした。バルコニーには、練習用のスロープや歩行スペースがあるのですが、眺めがなにより素晴らしかったです。その開放感と気持ち良さには、天気の良い日には、この場所でお弁当を食べたいと思わせるほどでした。

見学は1時間ほどで終了となりましたが、実際の建物の広さや間取りを体感することができ、とても参考になりました。新病院が事故もなく完成することを楽しみに、私も多職種と協力し、業務の準備を進めていきたいと思います。
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市民公開講座

理学療法士の櫻井です。

5月28日、当院の市民健康フォーラムが「知って得する尿の話」と題して開催されました。

私もリハビリテーションの観点から腎臓と運動のお話しをする機会をいただきました。腎臓病に運動とはあまりピンとこない方が多いかもしれません。昔は運動すると腎臓に負担をかけると避けられてきましたが、最近はむしろ推奨されるようになってきています。運動の効果や実際の方法などを短い時間でしたがお話しさせていただきました。

最後は参加者の方と体操を行いましたが、ほぼ全員が参加していただき、会場全体で体操をする姿は壮観でした。今回のフォーラムが参加者の皆さんの少しでもお役に立てれば幸いです。

部活

理学療法士の菊池です!

今回は、直接、業務とは関係のないお話になるのですが、私が所属している『前橋赤十字病院バドミントン部の紹介』をさせていただきたいと思います!

バドミントン部は週1回のペースで、病院敷地内にある体育館で練習しています。
部活といっても厳しい練習をするわけではなく、バドミントンを通して様々な人と交流を深め、和気あいあいと楽しく 活動しています。

リハビリテーション科にはバドミントン部員が4名います。
部員の職域は医師、看護師の他、検査部、薬剤部、歯科、栄養課、臨床工学技術課、放射線科部、事務等々、院内のほぼすべての部署にまたがります。普段練習では7~8名で多い時でも十数名の人数ですが、新年会等の飲み会になると20~30名以上が集まることもあります。業務内で関わること の少ない部署の方とも交流が深められることは、部活動での大きな 魅力の一つだと思います。

私自身はリハビリテーション業務という仕事柄、業務の中でも様々な職種の方と関わらせていただいていますが、繁雑な業務に追われている時には、少し踏み込んだ話や気になる点について尋ねたりすることができないことが少なくありません。そういった際、部活の時に他の専門職の方の意見を伺ったり、ふと気になることを質問させていただいたりすることができ、そこで得た知識が臨床の中でとても役に立ったりしています。

私は理学療法士なのでそれらしいことを言わせていただきますと、とにかく運動は大事です!仕事に追われていると運動不足になりがちですが、健康な体を保つにはまず運動です!

前橋赤十字病院には他にも野球部、フットサル部、バレーボール部 、バスケットボール部、テニス部、卓球部等、様々な部活があります。部活を通して身も心も充実し、チームワークも育めます。このことが患者様へのより良い医療を提供させていただくことに繋がると思うので、やっぱり部活って素晴らしいですね!(^^)

見学

作業療法士の西富です。

5月26日、当院リハビリテーション科部長の大竹先生をはじめ、看護師さん5名、リハビリテーション科スタッフ3名で足利赤十字病院へ見学に行かせていただきました。目的としましては、新病院開院に併せて新設される「 回復期リハビリテーション病棟 」に向けての見学でした。

足利赤十字病院では、施設見学をはじめ、カンファレンスや入棟判別会議、嚥下内視鏡検査などを見学させていただきました。他病院の情報を聞かせていただくことは参考になることばかりで、様々なことを教えていただきました。詳細な質問にもご丁寧に答えていただき、その対応の素晴らしさにも頭が下がる思いでした。

今回の見学で得たことを、新病棟設立に活かせるよう努力していきたいと思います。

口唇口蓋裂親の会(なないろの会)開催

言語聴覚士の小川です。

5月28日、当院にて口唇口蓋裂親の会《なないろの会》が開催され、当院 形成外科部長の林先生を中心に、口唇口蓋裂のお子さんとそのご家族様、そして口蓋裂センターのスタッフが参加しました。口唇口蓋裂は、生まれた時から適切な治療を受けることが大切であるといわれています。そのため当院では、形成外科、歯科口腔外科、耳鼻咽喉科、小児科、リハビリテーション科など様々な科が連携して、治療に携わっています。

当日は、院長先生のあいさつからなないろの会がスタートしました。医師、管理栄養士さんによる講演のあと、医師や看護師と患者さんのご家族同士でのグループディスカッションが行われました。

グループディスカッションでは、お子さんに口唇口蓋裂のことを、いつどう伝えるかや、日頃の生活で困っていることなど様々なことがらについて話し合いがありました。お子さんにいかに歯磨きをしてもらうかといった質問に、各家庭でのアイディア、工夫が沢山聞かれ、お子さん、ご家族の日々の努力が垣間見えました。また、他には質疑応答があり、医師が様々な質問に答えるなど充実した内容となりました。

この会を通じてお子さんとご家族の悩みや思い、努力に直接触れ、言語聴覚士としてどのような関わりが必要かを常に考えて日々の臨床に努めたいと強く感じました。
リハビリテーション科のご紹介

MRC rehabiritation

Author:MRC rehabiritation
平成29年9月30日
【職種・人数】
 医師      3 名
 理学療法士  22 名
 作業療法士  15 名
 言語聴覚士  10 名
 マッサージ師  1 名
 嘱託・パート  1 名
【認定資格、その他】
 認定理学療法士
 ・脳卒中 1名
 ・呼吸器 1名
 認定作業療法士 1名
 3学会合同呼吸認定士 5名
 心臓リハビリテーション指導士 2名 

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リハビリテーション
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